ノニト・ドネア The Filipino Flash(フィリピンの閃光)

ノニト・ドネア(Nonito Donaire、1982年11月16日 – )は、フィリピン出身のプロボクサー。元IBF世界フライ級王者。元WBA世界スーパーフライ級暫定王者。元WBC・WBO世界バンタム級統一王者。元IBF・WBO世界スーパーバンタム級統一王者。元WBA世界フェザー級スーパー王者。現WBA世界バンタム級スーパー王者。世界5階級制覇王者。アジア人として初めて主要4団体(WBA・WBC・IBF・WBO)全てで世界王者となった人物。ドネアは英語読みで、生地・フィリピンでは彼の苗字をラテン系言語式に「ドナイレ」と読む場合がほとんどである。兄は2度の世界挑戦経験があるグレン・ドネア。

アマチュアボクシング:76戦68勝(5KO・RSC)8敗
プロボクシング:45戦40勝(26KO) 5敗

World Boxing Super Series参戦
2018年7月5日、World Boxing Super Seriesに出場することが発表され、7年振りにバンタム級に復帰することとなった。

2018年11月3日、グラスゴーのSSEハイドロでWBA世界バンタム級スーパー王者ライアン・バーネットとWBSS一回戦を行い、バーネットが試合中に右側の腹斜筋を痛め棄権を申し出た為4回終了TKO勝ちを収め王座獲得に成功し、WBSSの準決勝に進出した。

2019年4月27日、ルイジアナ州ラファイエットのケイジャン・ドームでWBO世界バンタム級王者ゾラニ・テテとWBSS準決勝を行う予定であったが、テテが肩を故障した為陣営が欠場を発表し、代役としてWBA世界バンタム級5位のステフォン・ヤングと対戦することなった。試合はドネアが6回2分37秒KO勝ちを収め初防衛に成功し、WBSSの決勝に進出した。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事