God of war(戦いの神)ゲンナジー・ゴロフキン

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ゲンナジー・ゴロフキン(Gennady Golovkin、カザフ語: Геннадий Геннадьевич Головкин、男性、1982年4月8日 – )は、カザフスタンのプロボクサー。カラガンダ州カラガンダ出身。ロシア系の父と高麗人の母との間に生まれたロシア系カザフスタン人。元WBAスーパー・WBC世界ミドル級王者。元IBF世界ミドル級王者。エキサイトマッチではゲンナディ・ゴロフキンと表記されている。プロアマ通じてノックダウン、ストップ負けの経験がない。シュトゥットガルトとロサンゼルス在住、妻との間に息子と娘がいる。

トレーナーはアベル・サンチェスから2019年5月よりジョナサン・バンクス。K2プロモーションに所属し、ゴロフキンもK2プロモーション傘下のGGGプロモーションを主催している。クリンチさせないディフェンス感と絶妙な距離感に優れ、変幻自在なストレートとフックでダウンを奪えるKO率80%を超える破壊力と爆発力を持つ万能型の選手。入場曲はThe White Stripesの『Seven Nation Army』。

1982年4月8日、カザフ・ソビエト社会主義共和国(現在のカザフスタン)で4人兄弟の1人として生まれる。ロシア人の父親は炭鉱夫、高麗人の母親は実験室のアシスタントをしていた。14歳の時に兄にジムへ連れられていきボクシングをはじめる

リング内では圧倒的な強さを誇るが、リングの外では、ブレーンが制止しようとするのを逆に止めて、ファンや関係者にサインをしたり、ゴロフキンと対戦し敗れた淵上誠は試合翌朝にホテルのラウンジで偶然出会った際に、コーヒーを御馳走してもらい、これを機にファンになったと話すなど、人格者との評判を得ている。

フロイド・メイウェザー・ジュニアの試合スタイルについて、「私はフロイドのようなボクシングもできるが、それはファンにとって退屈だ。私は興奮をもたらしたい。劇的なショウをしたいんだ」や「メイウェザーのスタイルはコンピューター・ゲームのようだが、私のスタイルは喧嘩のようだ。マイク・タイソンのスタイルみたいにね」と批判的な発言をしている。

アマチュアボクシング:350戦 345勝 5敗
プロボクシング:41戦 39勝 (35KO) 1敗 1分

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