アンディ・ルイス・ジュニア /Destroyer(破壊者) Mexican Rocky(メキシコのロッキー)

アンディ・ルイス・ジュニア(Andy Ruiz Jr.、1989年9月1日 – )は、メキシコ系アメリカ人のプロボクサー。メキシコ・メヒカリ出身。現WBAスーパー・IBF・WBO世界ヘビー級統一王者。カリフォルニア州インペリアル郡生まれバハ・カリフォルニア州メヒカリ育ち[1]。TGBプロモーションズ所属。トレーナーはオリンピックアメリカ代表ヘッドトレーナーのマニー・ロブレス。一部の媒体では「メキシコ人」と表記されるが、両親がメキシコ人の為、メキシコ国籍を保有していただけで、実際はアメリカ人である。メキシコに住んでいた事もある。

アマチュア時代
2007年、アメリカ合衆国のシカゴで開催された2007年世界ボクシング選手権大会にスーパーヘビー級(91kg超)で出場するが1回戦でマイケル・ハンターに敗退。
同年、中華人民共和国の北京で開催されたプレオリンピック大会にスーパーヘビー級で出場するが準々決勝でチャン・ジュレイに敗退。
2008年、北京オリンピックアメリカ大陸予選にスーパーヘビー級で出場するがロベルト・アルフォンソとオスカル・リバスに敗退して出場権を逃した。

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