カネロ・アルバレス/最強ボディパンチャー

サウル・アルバレス(Santos Saúl Álvarez Barragán 、1990年7月18日 – )は、メキシコのプロボクサー。元WBA・WBC世界スーパーウェルター級王者。元WBO世界スーパーウェルター級王者。現WBAスーパー・WBC世界ミドル級王者。元IBF世界ミドル級王者。現WBA世界スーパーミドル級王者。世界3階級制覇王者。オスカー・デ・ラ・ホーヤのゴールデンボーイ・プロモーションズ所属。通称カネロ。

アルバレスは、インタビューでメキシコのグアダラハラで生まれたと話しているが、家族は当時トラホムルコ・デ・スニガ(スペイン語版)のサン・アグスティン(メキシコ、ハリスコ州)(スペイン語版)に居住していた。8人兄弟の末っ子として生まれた。5歳のとき、現在のフアナカトラン(スペイン語版)に転居した。家族の農場で成長した彼は現在も乗馬をたしなんでいる。彼の父親と兄弟は全員、黒髪であるが、アルバレスは母親のアナマリアと同じ赤毛である。兄弟にはウェルター級のボクサーであるラモン・アルバレス、リカルド・アルバレスそして元WBA世界スーパーウェルター級王者リゴベルト・アルバレスが居る。

20歳の時に元ミス・ユニバースメキシコ代表でテレビ局のスポーツリポーターであった27歳のマリソル・ゴンザレスと婚約するが後に破談した。

16歳の時に当時の彼女を妊娠させてしまい女の子を授かっている。2018年にこの娘の入れ墨を腕に入れた。

ニックネーム
ニックネームはカネロであるが、カネロはスペイン語でシナモンの意で、アルバレスの髪の毛が赤毛であることに由来する。これは彼のトレーナーであるホセ”チェポ”レイノソがまだ彼が13歳だったときに付けたものである。

アマチュア時代
兄のリゴベルト・アルバレスがプロボクサーとしてデビューした年にアルバレスは13歳でボクシングを始め、中学校を中退している。2004年にシナロア州で開催されたメキシコジュニア全国大会で銀メダルを獲得、翌2005年15歳のときに同大会でチャンピオンになっている。若くしてプロ転向をしたことで、アマチュア時代には目立った実績は残せなかったが20戦のキャリアがある。

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