リチャード・カミー ハイライト ノックアウト

リチャード・カミー(Richard Commey、男性、1987年3月10日 – )は、ガーナのプロボクサー。アクラ出身。現IBF世界ライト級王者。 ライト級で破格のKO率80%を誇る選手。ディベラ・エンターテインメント所属。

2011年2月26日、カミーはプロデビューを果たし2回59秒TKO勝ちを収め白星でデビューを飾った。
2013年3月8日、ビラル・モハメドとIBFコンチネンタルアフリカライト級王座決定戦で対戦し7回1分37秒KO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2013年12月26日、プリンス・オフォツとABUアフリカライト級王座決定戦で対戦し8回10秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2014年7月12日、ゲーリー・バックランドとコモンウェルス英国連邦ライト級王座決定戦を行い12回3-0(118-110、2者が117-111)に判定勝ちを収め王座獲得に成功した。なお初めての判定決着だった為デビューからの連続KO勝利は17でストップした。
2015年3月14日、ハウテン州ケンプトン・パークのエンペラーズ・パレスでトンプソン・モクワナと対戦し7回29秒TKO勝ちを収めコモンウェルス王座の初防衛に成功した。
2015年5月22日、ラスベガスのザ・D・ホテル・アンド・カジノでバホディール・ッマディホノフとIBFインターコンチネンタルライト級王座決定戦を行い8回1分48秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2016年9月9日、ペンシルベニア州レディングのサンタンデール・アリーナでダニエル・ジェイコブスVSセルヒオ・モラ第2戦の前座でランセス・バルテレミーの王座返上に伴い空位となったIBF世界ライト級王座決定戦でIBF世界ライト級1位ロバート・イースター・ジュニアと対戦し12回1-2(112-115、113-114、114-113)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した。

2016年10月25日、IBF世界ライト級3位のリチャード・カミーとIBF世界ライト級5位のデニス・シャフィコフによるIBF世界ライト級王座挑戦者決定戦の入札が行われ、シャフィコフを擁するプロモーションのウラルの代理として入札に参加したウォーリアーズ・ボクシングが61,000ドル(約635万円)で興行権を落札した。ファイトマネーの分配はカミーが60%の36,600ドル(約380万円)、シャフィコフが40%の24,400ドル(約250万円)で、カミー擁するザウアーランド・イベントの入札は45,300ドルだった。
2016年12月7日、ロシアでIBF世界ライト級5位のデニス・シャフィコフとIBF世界ライト級王座挑戦者決定戦で対戦し、判定負けを喫した。

2017年3月11日、アクラのブコム・ボクシング・アリーナでWBCインターナショナルライト級シルバー王座決定戦を行い、12回3-0(116-112が2者、117-113)の判定勝ちを収め再起を果たすと共にWBCインターナショナルシルバー王座の獲得に成功した。
2017年7月20日、ディベラ・エンターテインメントと契約した。
2018年7月31日、IBFがIBF世界ライト級王者ミゲル・アンヘル・ガルシアとIBF世界ライト級1位リチャード・カミーに指名試合で対戦するよう指令し、同年8月30日までに交渉がまとまらない場合は入札を実施することを通達した。

2019年2月2日、テキサス州フリスコのザ・フォードセンター・アット・ザ・スターにてセルゲイ・コバレフVSエレイデル・アルバレス第2戦の前座で、イサ・チャニエフとIBF世界ライト級王座決定戦で対戦し、2回TKO勝ちで王座獲得に成功した。

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