ギレルモ・リゴンドウ オールノックアウト

ギレルモ・リゴンドウ(Guillermo Rigondeaux Ortiz、男性、1980年9月30日 – )は、キューバのプロボクサー。元WBA・WBO世界スーパーバンタム級スーパー王者。ギジェルモ・リゴンドーと表記されることもある。サウスポースタイルからのシャープな右ジャブ、正確無比な左ストレートと瞬間移動のようなステップワークが武器

2000年、オーストラリアシドニーで開催されたシドニーオリンピックにバンタム級(54kg)で出場、2回戦で辻本和正を破り金メダルを獲得した。

2001年6月、北アイルランドベルファストで開催された世界ボクシング選手権にバンタム級(54kg)で出場、1回戦で辻本和正を破り金メダルを獲得した。

2003年7月、タイバンコクで開催された世界ボクシング選手権にバンタム級(54kg)で出場するが2回戦で敗退した。

2003年8月、ドミニカ共和国サントドミンゴで開催されたパンアメリカン競技大会にバンタム級(54kg)で出場、1回戦でアルヘニス・メンデス、決勝でアブネル・マレスを破り優勝した。

2004年8月、ギリシャアテネで開催されたアテネオリンピックにバンタム級(54kg)で出場し金メダルを獲得した。

2005年11月、中華人民共和国綿陽市で開催された世界ボクシング選手権にバンタム級(54kg)で出場し金メダルを獲得した。

2007年7月、パンアメリカン大会出場のために訪れていたブラジルでエリスランディ・ララとともに亡命未遂事件を起こし、以降はキューバ代表の座から外されたため、2008年の北京オリンピック出場はできなかった。

アマ戦績は243勝4敗や400戦以上12敗などいくつかの説がある。

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